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About

「地方はつまらない」と思っていた。

旅行サイトを開けば、どの県も同じような観光名所が並んでいます。移住の情報を探せば、補助金の金額と手続きの話ばかり。どちらを見ても、その街で実際に暮らしている人の顔が見えてきません。

けれど実際に地方を歩いてみると、まったく違う光景があります。看板を出していない焼き鳥屋。朝7時から開いている喫茶店。地元の人が「ここが一番」と言い切る、ガイドブックに載らない場所。そういう店や景色こそ、その街に行きたい理由になります。

PLAYGROUNDがやること

PLAYGROUNDは、47都道府県の「遊びに行きたい」「移り住みたい」を、実際の行動に変えるためのメディアです。

記事を書くのは編集部ではありません。その街に住み、日常的にInstagramで発信しているローカルの方々です。私たちはその投稿を記事として編集し、住所・営業時間・地図を添えて、読んだ人がそのまま行ける形に整えます。

3つの約束

  • 読んで終わりにしない。すべての記事に、住所・営業時間・定休日・地図を載せます。「良さそう」で止めず、「行ける」まで持っていきます。
  • 広告と記事を混ぜない。自治体や企業から対価を受けた記事には、必ず冒頭にPR表記を出します。
  • 情報の鮮度を隠さない。店舗情報には取材した年月を明記します。営業時間は変わり、店は閉まることもあるからです。

「日本中を、遊びつくす。」

旅行者として通り過ぎるのでも、移住者として腰を据えるのでもなく、その間にある関わり方があっていい。何度も通う街、しばらく滞在する街、いつか住むかもしれない街。PLAYGROUNDという名前は、その幅を指しています。

まだ始まったばかりのメディアです。あなたの街のことを発信していただける方を探しています。