東京都現代美術館|下町にアートが同居している、清澄白河の魅力
2026.08.17 UP
清澄白河には、現代美術館がある。
下町の風情に、アートが同居している。それがこの街なのだろう、と思う。
東京都現代美術館。三好4丁目、木場公園の中にある。
なんか、興味をくすぐってくる
ここでやる展覧会は、幅が広い。
ディオール展だったり、坂本龍一展だったり。現代美術館という名前から想像するより、ずっと入口が広い。
「現代美術はよくわからない」と思っている人でも、年に何回かは「これは見たい」というものが来る。その打率が高いのが、この美術館のいちばんの価値だと思う。

いくら払えばいいのか
| 一般 | 大学生等 | 高校生・65歳以上 | 中学生以下 | |
|---|---|---|---|---|
| 500円 | 400円 | 250円 | 無料 |
企画展は展覧会ごとに値段が変わる。コレクション展だけなら500円。映画1本より安い。

11月の毎金曜は、20時まで
覚えておく価値のある事実がある。
11月の毎週金曜日、この美術館は20時まで開いている。
通常は18時まで(展示室に入れるのは17時半まで)なのだが、2時間の延長されることで仕事終わりでも行けるように。
夜の美術館。響きだけでそそられる。あの映画を思い出す。
さらに夏にはサマーナイトミュージアムという東京都の企画がある。8月の金曜に都立の美術館・博物館が夜間開館するもので、17時以降の入館は対象の展覧会が観覧料2割引、学生は無料。
夜の美術館は、人が少ない。作品の前に立ちどまっても、うしろから急かされない。そして外に出ると、木場公園が真っ暗になっている。入るときと出るときで、世界が入れ替わっている。
寄り道の提案
美術館を20時に出て、そのまま辰巳湯もいい。→ 『辰巳湯』の記事
行く前に、3つだけ
| 開館 | 10:00 – 18:00(展示室入場は17:30まで) |
|---|---|
| 休館 | 月曜(祝日の場合は翌平日) |
| 住所 | 東京都江東区三好4-1-1 |
| 最寄り | 清澄白河駅から徒歩9分 |
展示替えの期間は長期で閉まる。これがいちばん危ない。数週間まるごと閉まっていることがある。公式カレンダーを必ず見てから行くこと。
夜間開館は毎月あるわけではない。11月の金曜と、夏の企画のときだけ。年度で日程が変わるので、公式発表を要確認。
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東京都現代美術館
2026.08 取材
- 住所
- 東京都江東区三好4-1-1
- 営業時間
- 10:00 - 18:00(展示室入場は17:30まで)
- 定休日
- 月曜(祝日の場合は翌平日)※展示替えで長期休館あり
- 予算
- コレクション展 一般¥500/大学専門¥400/高校生・65歳以上¥250/中学生以下 無料(企画展は別)
- 備考
- 清澄白河駅から徒歩9分。アーティチョークチョコレートから3分。展示替えで長期休館するので、行く前に公式サイトのカレンダーを必ず確認すること。
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